セールの見逃しを防ぐ方法
見逃しの原因は「思い出さないこと」
セールを逃す最大の理由は、開催を知らなかったことではなく、欲しかった作品を思い出さなかったことです。セール自体は告知されていても、対象作品は膨大で、その中から自分が欲しいものを探し出すのは現実的ではありません。
まず欲しいものを記録する
対策の第一歩は、欲しい作品を記録しておくことです。各サービスのお気に入り機能でも、手元のメモでも構いません。重要なのは、セールが始まったときに照合できるリストがあることです。
- 気になった時点でリストに入れる
- 定期的にリストを見返す
- 買ったものはリストから外す
価格を記録すると判断が速くなる
リストに加えて、その作品の過去価格を記録しておくと、セール時の判断が一瞬で終わります。表示価格が過去最安を下回っているかどうかだけ見れば済むためです。
底値メモでは、この価格の記録と比較を自動化することを目的に、価格履歴の収集を進めています。
買わない判断も記録する
見送った作品と、その理由を残しておくと、次のセールで同じ検討を繰り返さずに済みます。「前回500円で見送った」と分かっていれば、今回450円なら買う、という判断がすぐにできます。
結局のところ、セール対策は情報を追いかけることではなく、自分の判断基準を記録しておくことに尽きます。